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シリーズ生命倫理学 新装版 第1巻 生命倫理学の基本構図

シリーズ生命倫理学編集委員会・編・今井道夫・森下直貴・責任編

出版社

丸善出版

発行日

2026/02/20

判型

A5

ページ数

258

ISBN

978-4-621-31104-2

カテゴリ
本体価格 4,800円
(税込価格 5,280円)

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【目次】
第1章 生命倫理学とは何か――ゆるやかなコンテクストの創出へ
第2章 日本の生命倫理学――その事始から現在まで
第3章 西洋の伝統的医療倫理
第4章 東洋と日本の伝統的医療倫理
第5章 米国および英語圏のバイオエシックス
第6章 独語圏の生命倫理 
第7章 仏語圏の生命倫理
第8章 中国の生命倫理
第9章 韓国の生命倫理
第10章 生命倫理の法的次元
第11章 患者‐医療者関係
第12章 生命倫理学の方法論
第13章 医学・医療と生命倫理
第14章 市民運動としてのバイオエシックス
第15章 宗教と生命倫理
第16章 哲学としての生命倫理
【記事】
本「シリーズ生命倫理学」の全体が、日本における生命倫理の「現在」の総括をめざしているとすれば、その巻頭にあたる第1巻は、学問的反省という視点から「生命倫理」を「学」としてみた場合の「現在」の総括を意図している。生命倫理という歴史的運動の全体の「前提」にあるもの(構想、広義の原理、問題構成、理論枠組み、価値観など)に視線を向け、これを反省することが本巻の狙い。

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