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シリーズ生命倫理学 新装版 第3巻 脳死・移植医療

シリーズ生命倫理学編集委員会・編・倉持武・丸山英二・責任編

出版社

丸善出版

発行日

2026/02/20

判型

A5

ページ数

257

ISBN

978-4-621-31106-6

カテゴリ
本体価格 4,800円
(税込価格 5,280円)

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【目次】
第1章 合法性と倫理性
第2章 脳死判定の歴史と現象
第3章 脳死論――歴史的・メタ科学的検討
第4章 臓器移植の現状と課題――移植医の立場から
第5章 臓器移植をめぐる法的問題
第6章 小児の脳死移植I――我が国における現状と課題
第7章 小児の脳死移植II――小児内科の立場から
第8章 生体移植
第9章 移植ネットワーク
第10章 脳死の「理」と「情」――早期移植という医療のなかで
第11章 臓器配分
第12章 臓器売買
第13章 外国の移植事情
【記事】
移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権保護とレシピエントのよりよい術後生活に向けて、「現場」担当者と生命倫理研究者が論考を寄せた一冊。

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