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引き算の医療 臨床現場のスチュワードシップ入門

伊東完・著

出版社

金芳堂

発行日

2026/02/10

判型

A5

ページ数

246

ISBN

978-4-7653-2077-1

カテゴリ
本体価格 3,600円
(税込価格 3,960円)

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【目次】
第1章 引き算の医療としてのスチュワードシップとは
第2章 引き算の医療の実践(1):抗菌薬のスチュワードシップ
第3章 引き算の医療の実践(2):診断のスチュワードシップ
第4章 引き算の医療の実践(3):スチュワードシップの非感染症分野への応用
【記事】
「足し算だけの医療」はもう終わり! 医療現場における「引き算の医療」とは? スチュワードシップの入門書の誕生!
「スチュワードシップ」(医療資源を適正に使用することで、次世代に医療が持続可能な環境を残す組織的な営み)は抗菌薬だけの話ではありません。臨床判断全般に関わっています。
現代医療は「足し算」の医療。問題があれば、検査や薬などを足し、治療を進めます。ただ、医師の働き方改革、抗菌薬適正使用、高齢化社会、医療費抑制などが注視され、特に社会保障制度の在り方は重要と考えられています。このような時代的要請のもと、医療現場では「何を足すか」だけでなく、「何を引くか(控えるか)」という判断も求められるようになりました。
そこで、医療資源の考え方・向き合い方(=医療の引き算)について、海外での実践例や文献的考察を交えながら、医療現場におけるスチュワードシップを紹介します。医療の質を維持しながら、限られた資源(時間、人材、薬剤、検査、病床など)を適切に使うための考え方が面白いほどわかります!

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