【記事】
200ページ超の新章を加えた大改訂版
お口ポカンや口腔機能発達不全症など子どもたちに現れる問題の答えは舌骨にあった!!
2022年4月に刊行した『舌骨から紐解く顎機能の謎 丸茂義二のファイナルアンサー』には多くの反響が寄せられ、たいへんな好評を得ました。
著者によるその後の研究と臨床の積み重ねにより、舌骨の実際の動きや本質的な役割がさらにあきらかになり、治療の現場でも次々と新しい事実がみつかりました。その成果は口腔機能の改善に留まらず、呼吸機能の回復やお口ポカン、口腔機能発達不全症、高齢者におけるさまざまな機能障害への影響がわかり、治療の体系も整理されつつあります。
本書"2nd Edition"では、舌骨の本当の働きをさらに深く解明し、これまで原因不明とされてきた口腔内の諸問題を、訓練に頼らず自然なかたちで解決できる仕組みをあきらかにしています。
前作をおもちの方はもちろん、おもちでない方にもぜひお読みいただきたい革新的な一冊です。