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病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療

齋藤秀輝・官澤洋平・編著

出版社

金芳堂

発行日

2025/12/31

判型

B6

ページ数

423

ISBN

978-4-7653-2072-6

本体価格 5,400円
(税込価格 5,940円)

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【目次】
1 心不全の診断/進展ステージ
2 心不全進展ステージ パターン別寄り添い方
COLUMN
【記事】
病みを意識して心不全患者さんに寄り添った診療が行えるようになる一冊! 個々の心不全症例に対してどのように治療を組み立てていくかを判断できます!
心不全とそのリスクの進展ステージを支えていくにあたり、心不全発症時は急性期病院の循環器内科医が診療するこがが多いですが、その後、状態が安定したら一般内科医・家庭医に依頼することも少なくありません。またステージDの終末期になり、訪問診療も含めた在宅診療が必要となったり、在宅復帰が難しく施設転院が必要になったりと、重症心不全でも一般内科医と連携して診療します。ステージA~Bのプレ心不全の段階では開業医・プライマリケア医が診療していることが多く、つまり、すべてのステージの心不全を診療するにあたり進展ステージを意識した心不全診療が大事になります。そこで、本書では各分野のエキスパートたちが集結し、総合診療医、家庭医的な視点で全人的な診療として、心不全の支え方に主眼を置いた1冊としました。

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