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ジーン・マシン 細胞のタンパク質工場「リボソーム」をめぐる競争

ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン・ 訳者 大田直子 解説 田口英樹

出版社

みすず書房

発行日

2025/12/10

判型

B6

ページ数

320

ISBN

978-4-622-09818-8

カテゴリ
本体価格 3,600円
(税込価格 3,960円)

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【目次】
プロローグ
第1章 アメリカでの予期せぬ計画変更
第2章 リボソームとの遭遇
第3章 見えないものを見る
第4章 遺伝子マシンの最初の結晶
第5章 結晶学のメッカへ
第6章 生命の起源とリボソーム
第7章 出発点に立つ
第8章 レース開始
第9章 ユタでスタート
第10章 メッカへの帰還
第11章 表舞台へ
第12章 チャンスを逃しかける
第13章 最終攻撃
第14章 新大陸を見る
第15章 評価をめぐる政治活動
第16章 リボソーム巡業
第17章 動画の出現
第18章 十月にかかってきた電話
第19章 ストックホルムでの一週間
第20章 科学は前進を続ける
エピローグ
【記事】
リボソーム、それはヒトだけでなく、動植物や細菌にいたるまであらゆる生命のタンパク質をつくり、生命活動を支える重要な分子機械である。人間の眼には見えないこの小さなマシンは、どんな形状をしていて、どんな風に動いているのか。
その構造と機能を解明した功績で2009年にノーベル化学賞を受賞したインド出身の生物学者が、秘密解明までの日々を、200名を超える科学者たちの貢献を交えて語る。
インドから米国へ、さらに分子生物学のメッカ、英国ケンブリッジのMRC-LMBへ。物理学で博士号を取得し、経験もコネもなかった著者が生物学の道に進路変更して、第一人者となるまでにはどんな苦労があったのか。鍵となった研究手法の解説から、キャリア選択の迷い、ライバル研究者との競争や政治的な駆け引きまで、繊細なユーモアあふれる文体でこのうえなく誠実に綴った、自伝的科学エッセイの傑作。

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