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最新 精子学

稲葉一男・監・伊川正人・久慈直昭・種村健太郎・吉田学・編

出版社

筑波大学出版会

発行日

2025/12/10

判型

B5

ページ数

344

ISBN

978-4-904074-90-9

本体価格 11,500円
(税込価格 12,650円)

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【目次】
序論:精子研究の歴史と現状
第 1 部 精子の構造と機能
第 2 部 精子の多様性と進化
第 3 部 医療と精子学
第 4 部 畜産・水産分野と精子学
第 5 部 精子をとり巻く社会
結語:これからの精子学
用語解説
索 引
【記事】
雄のDNA情報を子孫へ伝えるために体外で働く精子。本書は、精子の形や内部の構造、形成・運動・受精のメカニズム、進化と多様性など、精子を知るうえで必要な幅広い知識を提供する、精子学のバイブルである。水産や畜産の分野で使われている精子の保存や人工授精の技術、さらに精子の顕微注入など生殖医療分野に不可欠な知識と応用技術、不妊治療の現場なども収録。その他、地球温暖化や宇宙開発といった、私たち人類が直面する課題に対して、精子学の視点で解決策を解説する。
『精子学』(1992) 『新編精子学』(2006)に続く【精子学】成書第三弾。

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