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肺癌薬物療法 京都府立医大の戦略

髙山浩一・監・山田忠明・西岡直哉・河内勇人・澤田凌・編著

出版社

金芳堂

発行日

2025/11/20

判型

A5

ページ数

255

ISBN

978-4-7653-2069-6

本体価格 5,400円
(税込価格 5,940円)

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【目次】
第Ⅰ章 治療概要の一覧
第Ⅱ章 周術期治療 周術期薬物療法
第Ⅲ章 放射線併用療法
第Ⅳ章 薬物療法
第Ⅴ章 合併症
資料
Column
【記事】
最先端の研究・治療を実践する京都府立医大呼吸器内科の診断、治療選択の手法を丁寧に解説し、徹底サポート!
日本における死亡原因の第1位は悪性新生物であり、その中でも肺癌が最も多い状況が続いています。しかし分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発により、肺癌の治療成績、特に薬物治療の成績が飛躍的に伸びてきています。一方で、これら新規薬剤の導入により個別化医療が進み、肺癌診療はより複雑化し、治療選択に悩むケースや新規治療薬の多岐にわたる有害事象対策に難渋することも増えています。
そこで、選択した治療法を円滑に実施できるように、検査、診断、治療それぞれにエキスパートを置き、先進的な治療法の実践とそのノウハウの蓄積に取り組む京都府立医大の肺癌薬物療法について詳しく紹介しました。新たな抗がん薬の登場や薬剤の併用による新たなレジメンの開発によって、多様化し複雑性を増す臨床現場において、活用できる知見をまとめています。

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