【記事】
情報があふれる現代社会。看護の現場でも、バイタルサインや検査結果、電子カルテ、看護記録などで様々な情報を扱っており、その活用がケアの質を左右します。
本書は、「情報とは何か?」という基本から、患者と自分を守るために必要な情報モラル・セキュリティ対策、SNSのトラブル事例、Word・Excel・PowerPointのPCスキルまで、実習や現場で役立つ情報活用力をやさしく解説。
ICT時代を生きる看護職に必要な“情報の教養”と、患者の安全・信頼を支える看護の力を、情報活用の視点から育む一冊です。