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大腸内視鏡ファーストステップー知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技

GI-Kyushu・監

出版社

三輪書店

発行日

2025/11/10

判型

B5

ページ数

189

ISBN

978-4-89590-864-1

本体価格 7,000円
(税込価格 7,700円)

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【目次】
1 検査の適応・・・宮岡正喜,久部高司
2 対象者のリスク評価・・・向笠道太
3 前処置薬(腸管洗浄剤)の選択と注意点・・・宮本英明
4 大腸内視鏡における適切な鎮静法・・・山口太輔
5 内視鏡挿入・腸管観察に必要な大腸の解剖学的特徴・・・前原浩亮
6 大腸スコープの構造・取り扱い・・・久米井伸介
7 大腸スコープの種類・選択・・・橋口一利
8 大腸内視鏡検査所見の記載法・・・前田英仁,佐々木文郷
9 大腸内視鏡挿入法の実際
10 内視鏡検査の合併症と対策・・・橋口慶一
11 内視鏡診断
12 大腸内視鏡におけるAIの位置づけ・・・大津健聖
13 内視鏡治療
14 内視鏡的止血を必要とする疾患と止血法・・・冨永直之
15 大腸ステント留置術マスターガイド・・・隅田頼信
16 Topics
【記事】
大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。
大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。
本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。

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