【記事】
小児科医・かかりつけ医が、ここまでできる! 原則&エビデンス、そして筆者のさじ加減より、発達障害診療の実践を伝えます
本書は、筆者の「発達障害に関わる医師が増えてほしい」という思いから生まれました。各Q&Aの冒頭では【原則&エビデンス】を提示し、次に具体的な【症例】を紹介。その症例を通じて、原則&エビデンスを詳しく【解説】しています。ここまでが発達障害診療で守るべき枠組みです。さらに、【私はこうしている】では、筆者自身の経験や先達からの教えをもとに、診療方法が決まっていない部分について、どのような判断をしているのか、実際の「さじ加減」を紹介しています。