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こころの科学 No.232 子どもの声を聴く

出版社

日本評論社

発行日

2023/11/01

ISBN

978-4-535-14132-2

本体価格 1,360円
(税込価格 1,496円)

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【目次】
[特別企画]
子どもの声を聴く
―支援の現場から「子どもの権利」を考える

■巻頭に
被害妄想をもつ人への面接

■特別企画 
子どもの声を聴く―支援の現場から「子どもの権利」を考える     

▼総論
あらためて「子どもの権利」とは
政策決定にかかわる子ども・若者の参画
 ―その意義と有効性を支える実証研究
子どもアドボカシーの意義と必要性

▼児童福祉の現場から
児童相談所は子どもの声をどのように聴こうとしているのか
子どもの「声」とその基盤
 ―児童養護施設における『子どもの権利ノート』から考える
児童養護施設で子どもの声を聴く
意見表明権の保障と「育ち・育てなおし」
 ―児童自立支援施設の現場から

▼さまざまな現場から
小児科病棟で子どもの声を聴く
 ―チャイルド・ライフ・スペシャリストの視点から
児童・思春期病棟で「子どもの声を聴く」ために
子どもの医療における共同意思決定
家事事件における子どもの手続参加と手続代理人制度
離婚のプロセスで子どもの声を聴く

▼子どもの表現の自由を守る
子どもの表現とその権利の保障
デジタル世界で子どもの表現を守る

■論説
聞こえにくさを抱えることの当事者研究―心理的支援のあり方を考える

■エッセイ
精神保健の歩みを個人史からたどる―地域やひとを導線とした一つの試み

■連載
つながる気持ちはどこへ行く?―思春期の生きづらさとSNS(12)
 【最終回】子どもたちのつながる気持ちと「居場所」

アタッチメントを学ぼう―関係性の理解と支援(7)
  人生後半のアタッチメント

みえているけど“気づかないこと”―ナラティヴの向こう側(2)
 「不自由さ」は障がいがある人だけのもの?

こころとキャリアの羅針盤―働く人と職場を支える(3)
  緊急事態ストレスマネジメント

カップルセラピーは夫婦を危機から救えるか(15)
  カップルセラピーの共通要因・原理・統合

■ほんとの対話
宮地尚子、村上靖彦『とまる、はずす、きえる』
福丸由佳 編『離婚を経験する親子を支える心理教育プログラムFAIT―ファイト―』

■こころの現場から
HIV・血友病のこれから(エイズカウンセリング)
話せるようになることは喪失かもしれない(子どもアドボカシー)

■伝言板

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