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海外生活ストレス症候群 アフターコロナ時代の処方箋

鈴木満・著

出版社

弘文堂

発行日

2023/10/15

判型

A6

ページ数

230

ISBN

978-4-335-65195-3

本体価格 2,300円
(税込価格 2,530円)

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【目次】
第1章 初めての海外生活
第2章 海外生活ストレス症候群
第3章 海外赴任者のためのメンタルヘルス心得
第4章 大規模緊急事態と海外邦人メンタルヘルス
第5章 官民産学による海外邦人支援と新たな協働に向けて
【記事】
駐在、留学、ロングステイ……海外に住むという環境の変化をうけて、こころには何が起こりうるのでしょうか。新しい環境にうまく適応する人がいる一方で、不適応や精神不調に陥る人がいます。その違いはどこから起こるのでしょうか。
 また、海外ではこころの危機に瀕しても、日本語と日本文化を理解し、そのこころに寄り添えるメンタルヘルス専門家に出会える可能性は極めて低いです。多くの海外邦人が、精神医療過疎地に住んでいると言えます。では、身を守るためにどうしたらいいのでしょうか。
 新型コロナパンデミックを経験して、海外に住むことの意味合いとそのライフスタイルが変わったように感じます。本書では、下記「海外生活ストレス症候群」22症候群を挙げながら、海外でのこころのリスクマネジメントについて解説します。

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