医学書のことならお任せください

日本医書出版協会認定
医学書専門店

営業時間

10:00-19:00
(平日)
11:00-19:00
(日・祝祭日)

定休日なし(臨時休業有・お盆・年末年始等)

山形市大野目3-1-17

電話023-631-6001

FAX023-632-1168

高陽堂書店ロゴ
カートを見る 0
0円

現在カート内に商品はございません。

まずはここから! 多職種連携

横平政直・監・澤伸泰・著

出版社

中外医学社

発行日

2023/09/15

判型

A5

ページ数

86

ISBN

978-4-498-10920-9

カテゴリ
本体価格 2,000円
(税込価格 2,200円)

出版社の在庫状況により、
お取り寄せできない場合がございます。

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
【目次】
序 未来に対応できる「連携」教育のために
〜学修者目線で「連携」とは何かを問い直す〜
第1話 様々な医療職はいかにして生まれたのか?
何が専門職を認定しているのか? という基本を考える
第2話 専門職分化の意義を理解した上で,「連携」の必要性を考える
〜専門職分化により医学医療は発展してきた.次は,他の専門職といかにして協働・連携をするかがポイント〜
第3話 患者安全・医療安全から生まれた「チーム医療」
〜患者・社会のための医療は全職種共通〜
第4話 STEP1: まずは同一職種内・診療科間の連携を考えてみよう
〜まずは同職種同学部の仲間,指導者との連携を考えよう〜
第5話 STEP2: 次に,職種間連携を考えてみよう〜身近な「部署内」の他職種との連携を考える〜
第6話 STEP3: そして,部署間連携を考えてみよう〜少し距離のある他部署との連携を考える〜
第7話 STEP4: その上で,地域包括ケアシステム(保健・医療・福祉)の連携を考えると全体が見える
第8話 多職種連携教育の一例〜共に患者さんメリットを考える〜
第9話 多職種連携教育の実践〜医療安全を考える〜
第10話 2040の「多職種連携」を考える
【記事】
医療・福祉における多職種連携を知るための最初の一冊!
初めて医療における多職種連携を学ぼうとする医療系学生,新人医療者のための入門書.医療職の役割と多職種の意義を学ぶ一章,身近な連携事例から視野を広げ,医療・福祉全体の地域連携を考える二章,多職種連携科目の実践と未来医療における連携スキルを意識する三章の三部構成.多職種連携を学ぶ学生と教員の対話を通じ,現場での経験がまだ無い,あるいは乏しい学生・新人の理解の一助となる一冊.

カテゴリ一覧

ページトップへ