医学書のことならお任せください

日本医書出版協会認定
医学書専門店

営業時間

10:00-19:00
(平日)
11:00-19:00
(日・祝祭日)

定休日なし(臨時休業有・お盆・年末年始等)

山形市大野目3-1-17

電話023-631-6001

FAX023-632-1168

高陽堂書店ロゴ
カートを見る 0
0円

現在カート内に商品はございません。

誰も考えようとしなかった癌の医療経済

國頭英夫・著・田中司朗・監

出版社

中外医学社

発行日

2023/07/10

判型

A5

ページ数

239

ISBN

978-4-498-14846-8

本体価格 3,600円
(税込価格 3,960円)

出版社の在庫状況により、
お取り寄せできない場合がございます。

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
【目次】
Chapter 1  医薬品の費用対効果分析 総論
       “Value”を重視した治療開発のために医師が考えるべきこと
Chapter 2  Value評価の潮流 その1
       効果が大きくない薬ほど、「大規模試験」で高い薬価に?
Chapter 3  Value評価の潮流 その2
       新薬の“benefit”を定量的に評価するには
Chapter 4  Value trialsの概念
       ほぼ同等:「まぁまぁこのくらいでいいんじゃない?」
Chapter 5  Low-dose abiraterone
       「投与法の工夫で高額薬も4分の1の量で十分な効果」
Chapter 6  Low-dose abirateroneに賛否両論
       「低用量」の研究を巡る大論争
Chapter 7  Low-dose EGFR-TKI
       「通常量」は治療に必要な量よりも高く設定されてしまっている可能性も
Chapter 8  経口薬の問題点 その1
       経口分子標的薬とコカ・コーラの相互作用
Chapter 9  経口薬の問題点 その2
       良好なadherenceに相関する唯一の因子は「臨床医とのコミュニケーション」
Chapter 10 低用量治療の位置づけ
       低用量治療研究はあくまでも「研究」である
他33
【記事】
医師にとっては「医療経済」という言葉を縁遠いものと感じるかもしれない.実際,薬価がいくら高額になっても医師の給与に影響せず,患者にすら影響は少ない.しかし「命のためなら無限にコストを注ぎ込む」ことは結局のところ次世代の犠牲を強いることになる.m3.comの人気連載「Cost, Value and Value trials」を書籍化した本書では,医療の費用対効果分析やその問題点について詳説する.

カテゴリ一覧

ページトップへ