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#生理の貧困

#みんなの生理(福井みのり)・ヒオカ・吉沢豊予子・田中東子・田中ひかる・河野真太郎・著

出版社

日本看護協会出版会

発行日

2021/11/01

判型

A5変

ページ数

63

ISBN

978-4-8180-2364-2

本体価格 900円
(税込価格 990円)

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【目次】
「生理の貧困」アンケート調査結果にみる現状とこれから
「生理の貧困」問題の可視化から見えてきたもの
月経情報から知る女性の健康
「#生理の貧困」とSNS──日本で起きているバッシングを考える
タブー視されてきた「生理」が語られる時代に
(a different perspective) 生理の貧困を「僕たち」の問題にできるか
(column) ユニ・チャーム発 企業向け研修プログラム「みんなの生理研修」
【記事】
コロナ禍で生活困窮者が増加するなか、経済的理由で生理用品を購入できないことを訴えるハッシュタグ付きツイート「#生理の貧困」が話題となりました。
この「生理の貧困」問題は、SNSでの発信後すぐに人々の間に広がり、やがて行政・企業等を巻き込んで社会を動かしました。一方で、「たった数百円のナプキンが買えないなんておかしい」「女性優遇だ」などのバッシングが、男性だけでなく女性からも起こっています。「生理の貧困」を経済的な問題と捉える人は多いですが、それだけなのでしょうか?
本書では、経済・社会学・医学・教育・ジェンダー・メディアなど様々な側面からこの問題を考察しました。

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