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人工知能の可能性 〜機械は人間と同じ思考力を持てるのか〜

ブライアン・キャントウェル・スミス・著・川村秀憲・監・檜垣裕美・訳

出版社

ニュートンプレス

発行日

2021/04/15

判型

A5

ページ数

143

ISBN

978-4-315-52359-1

カテゴリ
本体価格 1,700円
(税込価格 1,870円)

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【目次】
第1章 バックグラウンド
第2章 歴史
第3章 失敗
第4章 展開
第5章 機械学習
第6章 評価
第7章 認識論的な課題
第8章 客体
第9章 世界
第10章 計算と判断力
第11章 議論
第12章 応用
第13章 結論
【記事】
SF映画やSFドラマには,人間と同等の知能を持つロボットやアンドロイドが登場し,人間と変わらない振る舞いをします。そのような存在は,あくまで想像の産物なのでしょうか? それとも,実現可能なテクノロジーなのでしょうか?
 人工知能の第一人者でありながら,科学哲学も専門とする筆者は,人工知能が人間と同じ思考力を持つためには,「知能とは何か」ということについて考える必要があると説き,哲学的な考えで知能そのもの考察。「機械が持ちうる知能」について,独特の考えを展開します。本書を読むことで,人工知能とはテクノロジーにとどまらない,人間という存在や世界全体にもかかわる,壮大なテーマであることがわかるでしょう。
 本書は人工知能の変遷と開発の歴史を追いつつ,筆者の考えを展開。「人工知能がどのように誕生したのか」,「これまで,人工知能が何を達成してきたのか」,「将来,人工知能はどのように進化していくのか」がわかります。哲学的なアプローチで人工知能を考察した,ユニークな1冊です。

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