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Emer Log別冊 救急検査ケースファイル

舩越拓・編著

出版社

メディカ出版

発行日

2021/03/30

判型

A5

ページ数

196

ISBN

978-4-8404-7260-9

本体価格 3,800円
(税込価格 4,180円)

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【目次】
【総論】
■1 CPRを用いるときに知っておきたい診断学の基礎知識~ベイズの定理を中心に~
■2 CPR論文の読み方と注意点~TRIPOD/PROBASTを踏まえて~
【Case】
■1 非ST上昇型心筋梗塞、いろいろルールはあるけれど、結局どうなの?
■2 その胸痛、ADD risk scoreが0点でもCTを考慮すべき?
■3 その失神、転帰の決定のためのリスク評価はどうする?
■4 主訴は呼吸困難。肺血栓塞栓症を見逃さないためには?
■5 その発熱、かぜと肺炎は鑑別できる?
■6 その吐血、緊急内視鏡は必要?
■7 その腹痛・嘔気、虫垂炎を胃腸炎と思い込まないためには?
■8 その腰痛、尿路結石は除外できる?次に何を考える?
■9 そのqSOFA陽性、どこに着目して何をする?
■10 その皮膚所見、壊死性軟部組織感染症を疑える?何をする?
■11 そのめまい、画像検査なしで中枢神経性を否定できる?
■12 その頭痛、くも膜下出血を診断するには?
■13 その出血性ショック、実際の出血量はどれくらいか?
■14 項部硬直はないような…、それで髄膜炎を疑える?
■15 その発熱、的確な溶連菌感染症検査を行える?
【記事】
診断予測ツールを正しく知る!使いこなす!
EBMが重視される近年、救急の現場でも重篤な疾病の除外を目的に、診断予測のためのツールとしてCPRが活用されている。臨床でCPRの使い方を誤らないためには、原著を読み解き、研究内容を正しく解釈しなければならない。本書では症例をベースに、CPRの有用性と限界をリアルな救急診療の視点から解説する。

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