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整形外科最小侵襲手術ジャーナル No.104 MIST(最小侵襲脊椎脊髄治療)のトレーニング

出版社

全日本病院出版会

発行日

2022/09/15

ISBN

978-4-86519-706-8

本体価格 3,200円
(税込価格 3,520円)

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【目次】
<Editorial>
佐藤 公治
 
MIST手術手技トレーニング 佐藤 公治
最小侵襲脊椎脊髄治療(MIST)は新しい手技で手術手技トレーニングが欠かせない.患者は実験台ではない.セミナーに参加して,実際の手術を見学してから行うことが望ましい.
アニマルラボ―生体動物トレーニングについて― 荒瀧 慎也
アニマルラボはMISTにおける手術スキルの向上のみならず,周術期環境における臨場感,ストレス,責任感を体験できる有用なトレーニング方法である.
名古屋市立大学におけるサージカルトレーニングの取り組み 水谷  潤
2017年の名古屋市立大学(名市大)カダバートレーニングセンター開設後の名市大整形外科における精力的な取り組みと開設に至る経緯を,カダバー関連の法制面の変遷を織り交ぜながら報告する.
MIST(最小侵襲脊椎脊髄治療)のカダバートレーニング―実施補助の立場から―
加集 紀子ほか
医学部・歯学部の解剖学教室や臨床科において運営されるCSTを,主催科の指示のもと補助業務を行うことで主催科の負担を軽減しながらCSTを行っている取り組みを紹介する.
最小侵襲脊椎脊髄治療(MIST)における手術見学実施の要点~XR脊椎手術を中心に~ 篠原  光ほか
MISTにおいて手術見学で得られるものは大きいが,その際に症例検討会や意見交換会を行うことが重要となる.また,近年導入されているXR(extended reality)は有用であり,見学の際に導入することで参加者の理解が一層深まる.
チームビルディング―メディカルスタッフへのトレーニングの取り組み― 中西 一夫
手術室はスペシャリストの集まったチーム医療の現場である.チームのパフォーマンスが向上することはすばらしい手術を行うためには不可欠であり,その取り組みについて解説する.
ファカルティの育成 富田  卓ほか
より良い最小侵襲脊椎脊髄治療を持続可能なものとするためにファカルティの育成が重要である.「情熱」と「尊重」を持ち合わせたファカルティの育成は,強力なチームビルディングを可能にし,MISTにも貢献する.
頚椎人工椎間板の日本への導入 根尾 昌志
新規技術は,諸外国での良好な成績が報告されていても,慎重な導入が必要である.頚椎人工椎間板の日本への導入手順を,今後のMIST分野における新規技術導入の参考としていただければ幸いである.
FESおよびXLIFのトレーニングシステム 大森 一生
FESおよびXLIFのトレーニングを受けることにより,リスク回避を学び,ラーニングカーブを短縮することができる.
経仙骨的脊柱管形成術の安全性の担保と普及―認定医制度と研修機関について― 星野 雅洋ほか
数mmの皮切で脊柱管内病態を変化させることが可能な経仙骨的脊柱管形成術(TSCP)の教育と普及のため一般社団法人脊柱管内治療研究会を設立し,研修制度と認定医の認定を行っている.

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