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IBD Research Vol.15/No.1[3月号]COVID-19リスク下でのIBD診療

出版社

先端医学社

発行日

2021/03/10

ISBN

978-4-86550-500-9

本体価格 2,000円
(税込価格 2,200円)

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【目次】
特集 COVID-19リスク下でのIBD診療


COVID—19における消化管症状
IBD班JAPAN IBD COVID—19 Taskforceの発足と活動内容
SECURE—IBDに基づく世界の動向
COVID—19リスク下でのIBD患者に対する内視鏡検査
COVID—19リスク下での薬物治療

■診断講座  症例から学ぶIBD鑑別診断のコツ
第49回 mesenteric inflammatory veno—occlusive disease

■講座 IBD診療現場のPros & Cons
No.1 生物学的製剤による寛解維持中に5—ASA製剤を続けるべきか?
  その1 「続ける」の立場から
 その2 「中止」の立場から

■文献紹介  IBD注目のKey論文
 81 クローン病の肛門病変に対するウステキヌマブの有効性:
   多施設後ろ向きコホート研究
   Chapuis—Biron C et al, Am J Gastroenterol 115:1812—1820, 2020
 82 細菌の免疫原性は炎症性免疫反応の抑制における
   調節性B細胞の誘導に重要である
  Maerz JK et al, Front Immunol 10:3093, 2020
 83 クローン病における大腸がん:スカンジナビアの地域住民ベースの
   免疫細胞構成を明らかにするコホート研究
   Olén O et al, Lancet Gastroenterol Hepatol 5:475—484, 2020
 84 バイオアベイラビリティの高いクルクミン誘導体がクローン病の症状を改善する:
   無作為化二重盲検多施設共同研究
 Sugimoto K et al, J Crohns Colitis 14:1693—1701, 2020

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